
先にアムロ・レイのこの言っておこう。
「やめてくれ、こんな事に付き合う必要はない。さがれ、来るんじゃない」(逆襲のシャアより)
E-M5でモータースポーツ撮影は、これくらい馬鹿げた行為である。
共通データ
ボディ : OM-D E-M5
レンズ : 90-250mm F2.8
デジタルテレコン : ON
フォーカス : マニュアル
アンドレ・ロッテラー

焦点距離 : 230mm
中嶋大祐

等倍画像

焦点距離 : 250mm
他社(主にニコンとキヤノン)を使っている皆さんは、もっとでかいレンズにテレコンを噛ませたりしているが、このカメラでデジタルテレコンを働かせれば、そんなに大げさにせずともここまで写せる。
しかし、歩留まりを考えると「なんも言えねー」。ではあるけれど、EVFの性能次第なのか?という部分も多いに感じる。
ここから観戦雑感。
みんな、一脚大好きだね。600mm前後の大砲クラスなら一脚使用もやむなしというか、十分納得もできるのだが、400mm F4.0程度でもほとんどの素人さん達が一脚を使っている。
その方が流し撮りを決めやすいのはわかるが、それによって撮影の幅が狭くなるのがいかんともし難い。
それから、特に一眼レフを持っている男達のダサ率の高さもかなり異常。
当日、オレはアウトドア系のかなり「ワイルド」な出で立ちで、相当浮いていたと思うが、オシャレのオの字もないダサダサ諸君とくらべれば圧倒的な個性を醸していたという自負がある。
それでなくても撮り鉄のマナーが取沙汰される昨今、さらに見た目がイケていないときてしまったら、写真を撮る人という括りは当分市民権を得ないだろうなと気分が萎えた。
高い機材を買う余裕があるなら、全体にも気を使うとかっこいいと思うのだが。

OM-D E-M5 + 90-250mm f/2.8 + 1.4倍テレコン + デジタルテレコン
アストロソーラー使用
手持ち撮影
ISO : 200
絞り : 5.0
シャッター速度 : 1/1250
撮影日 : 2012年5月7日
ざっとこんなもんだ。
金環食はこれで行ける!
OM-D E-M5による五連写





最初にゼッケン44のコジヘイにフォーカスを合わせたはずなのだが、三コマ目でカメラが勝手に全県1成田エクスプレスを捉え直したようで、その後もずっといちばんを追いかけているようだ。
オレの撮り方もそうなっているから、これはこれで結果オーライ。
この写真を見た善良な一般市民の方へ注意。
このかめらで、動体をちゃんと撮れるなどと勘違いしないように。
無理です。諦めてください。
ここに上げたのは、どうにか人様にお見せ出来る数少ない写真です。
追伸
顔のぼかしはRGZ-95 リゼル
2012年4月22日、オフロードビレッジで開催された「全日本モトクロス選手権 関東大会」に、E-5とE-M5を持って出かけた。
かつては自分でもここを走った事があるけど、そういう昔話は長くなるから割愛。
このエントリーの論点は、E-M5で動体撮影である。
カメラの設定
キットレンズの12-50、AF-C トラッキング、連写はL。写真はMacに取り込んでから横幅を1024ピクセルに縮小。





ということで、AFは想像より食い付いた。
しかし、皇帝「成田亮」の華麗なるライディングを、連写時のファインダー内がパラパラ漫画状態で、常にフレーミングし続けるのはほとんどまぐれ。
最後のカットは、想像でカメラを振った結果、バイクの動きとシンクロさせることが出来なかった。
ファインダーを覗いた瞬間の表示タイムラグも致命的だが、これは設定でライブビューをキャンセルしておけばいいのかな。
感想
野球のバッターやピッチャーをほぼ定点で捉えるのなら、ほぼ問題なさそう。けれど、サッカーやバスケットボールなど、不規則な動きをする選手を、連写で捉え続けるのは難儀。
但し、トラッキングで追い続け、ワンショットを狙うのならば、不可能ではないかもしれない。
結論
スポーツ撮影なら今は一眼レフ。
でも二年後は「あるいは」というくらいに進化はしている。
珈琲豆をフライパンで焙煎する動画を、OM-D E-M5で録ってみた。
レイアウトがおかしいのは勘弁してケロ。
途中に差し込まれている写真はE-5で撮影。
動画のクオリティ自体、なかなか良いですね。なにしろ、こんにゃく現象がほとんどなくなったw
二つ前のエントリーで上げたハレーションの作例、あれは一つの表現手段としては面白いが、レンズそのものがあまり高いクオリティーではないことを証明している。
スナップならば問題ないが、そこから先を探求する場合、写真用としての底は浅い。
これならば、E-5(マイクロではないフォーサーズ)に12-60の方が遥かにキレがある。レンズの値段も違うから、それを比べるのはナンセンスだが、E-M5のキットレンズ、12-50に過剰な期待をしてはいけない。
それに、このレンズは動画撮影での利便性も考慮されているのだから、電動ズームと合わせて価値を考えなければいけない。
ということは、裏を返せば動画を撮らないユーザーには有難みの薄いレンズとも言える。
さて、E-M5で撮った写真を上げてみよう。

こちらの写真は
もえぎ城内坂店 中園晋作展の展示風景。
絞り優先
焦点距離:50mm
絞り:F6.3
露出補正:-0.3
ISO:800
この状況でシャッター速度は1/25秒。
この程度の条件ならば、手ブレもノイズも見当たらない。
レンズが変わればもっとシャープにもなろうが、それはマウントアダプターが届いてからのお楽しみ。
そして、修理の日程をどうするのか、それがもっぱらの懸案事項である。
やっちまった_| ̄|○
18きっぷで横川へ行ったとき、駅の真ん前でE-M5を落として背面ディスプレイを割った。

こりゃもう修理に出すしかない状況なわけで、ここのガラス(?)の板を交換することになるのだろうから、であるならば、どれくらい傷に強いか試すことにした。
結論から先に言えば、傷耐性は極めて強い!
どれほど強いのか、それはカッターナイフの刃では傷をつけることができない程である!
つまり、液晶保護フィルムなど不要。
だがしかし、硬度を上げた代償だろうか、衝撃には弱かった。
ここが割れた時の状況だが、
腰の高さくらいからフードを真下に靴のつま先に落ち、それから転げてディスプレイ右下からアスファルトに着地した。
最初の落下エネルギーの大半は靴で吸収され、その後の衝撃で割れたのである。
保護フィルムはいらないけど、バンパーはいるかな?
さて、かつてE-3(一眼レフ)を事故でコンクリートに叩き付けたときは、ボディー本体ではなく、その下に付けていたバッテリーグリップがある程度の衝撃を緩衝してくれたようで、それからも撮影はできたが、メーカーに点検出したとき、AF不良と判断されミラーボックスが交換された。
それに対してE-M5はミラーレス、仮にE-3事故のときと同じ衝撃が加わったとしても、ズレるべきミラーがないから、その部分に関しては損傷リスクは少ない。
しかし、だからといって他の何かはどうなるかわからない。
フルフロートのセンサーがズレるかもしれないし、5軸手ブレ補正のジャイロが狂うかもしれない。
とりあえず、このままでも撮影には支障はないけれども、放置しておくわけにもいかないから近日中に修理には出す予定。
相変わらずの放置っぷり!
どーも、オレです。
またもや別ブログを立ち上げ、主戦場は相変わらずのツイッターでここはあんまりだったのだが、最近は似非じゃないクリエイト生活もなんとなく軌道に乗りつつあったりなかったり、そんなわけで、新しいカメラ買いました。
タイトル通り、オリンパスのマイクロフォーサーズ最新機種、OM-D E-M5。
長い名前で萎える部分はあるが、通り名はE-M5ってところに落ち着くと思われ。
で、宣伝ついでに作例発表。

この写真を撮ったのは
もえぎ城内坂店 原清展。
昔から付き合いのある店で、これからちょくちょく情報を上げて行くことになる、はず、多分。
もういっちょ!

真逆光で、敢えてハレーションを起こさせた作例。
ちょっと古くてくたびれた保護フィルターを付けたままだから、それを外すとどうなるかは未知数だが、基本的にハレーション耐性の強いフィルターだから外してもそんなに変わらんだろう。
撮影した場所は、タングステンと自然光のミックス光源となるので、どんなカメラを持ってしてもオートホワイトバランス対応しきることは不可能。
そもそも、キットレンズの12-50mm F3.5-6.3がほどほどの光学性能らしいので、カリカリシャープな描写しない。固いこと考えず、普段使いのスナップ用レンズってとこだろうな。
簡単なレビューとしては、カメラ本体、特にボディー背面の狭いスペースにボタンを押し込んでいるので、掌でボタンを押し込んで望まぬ設定変更がしばしば。
レンズのズームリングは、前後にスライドさせて手動ズームと電動ズームを切り替えるのだが、持ち方によってそれが切り替わってしまう。
操作系ははっきり言っていただけない部分が多いが、写りに関しては大いなる可能性を感じる。
レンズのアダプターが届けば、E-5と同じレンズで撮り比べができるから、そのときにはSHGレンズでの描写を確認したい。
ところで、E-M5の後にE-3やE-5を持つと「こんなにでかかったのか・・・」としばし唖然とした。」
フォーミュラーニッポン、11月5日の予選。
カメラはOLYMPUS E-5 & 90-250mm F2.8


ツインリンクも地震でかなり傷んでしまい、春に予定されていたイベントは中止か秋に延期、秋予定で日程押さえていなかったイベントは中止。
今年最後のインディは、スーパースピードウェイを使えずロードコースで。
国際レースとなると、放射能汚染されたとこでレースしたくないよーと騒ぐ選手(ホルヘ君とかw)が出てきて、すわボイコットか?と騒がれましたが、現場の人達は一生懸命努力して、このようなレースを開催出来るようになったのです。
似非=えせ、偽物の意。
つまり、なんちゃってクリエーターてきなブログにしたくて始めたのがきっかけ。
Web系写真の仕事をしているから、まったくの偽物クリエーターというわけでもないが、クオリティの高い仕事をしている人と比べると、自分の残してきた物は「似非」レベルだという自戒と自虐の意味を込めている。
さて、その似非クリエーターであるオレ様だが、ブログの内容はただの雑記となっていて、明確な方向性はない。かつて、上にあるリンク先の虎鯖ブログを動かした時期もあったが、あっちも放置している状態。
他にも色々と訴えたいこともあるのは有るのだけれども、やっぱりこのブログはある程度クリエイティブな面を強調して行こうかなと。
他にもツイッターやらフェイスブックやらと発言している場もあるし。
ツイッターのURLはこちら↓
http://twipple.jp/user/Zelarna
そんなわけで、クリエーターっぽく写真を一枚。
マルコ・シモンチェリ。享年24。